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2008年10月 3日 (金)

ダビデの本について

こちらではご無沙汰しております。
宣伝で恐縮ですが、ダビデのことなので やっぱりこちらで
お知らせする方がダビデも喜ぶかなぁと。

ダビデの書籍『余命4ヶ月のダビデ』が11月初旬に刊行予定となりました。
病気録がメインなので、もう読まれた方は またあんな暗いの読みたくないわ!と
思うかもしれませんね。 どうか、そう言わずに(*^.^*)

日記は読みやすく編集し、写真と散文とともに綴る構成となっています。
流行の癒し系猫ブログ本ではないので受け入れられるかわかりませんが
タイトル以外はすべて二人で細部までこだわって丁寧に作りました。
よかったら手にとって見ていただけると嬉しいです。

ダビデが亡くなってから、どうしてもダビデが病気だった時の気持ちをしりたいと思い
2〜3ヶ月後かな、アニマルコミュニケーションというのに行ってみたんです。
テレビでたまにやっている動物の気持ちがわかっちゃう、アレです。

病気の時にダビデはどんな風に思っていたの?と聞いてみたら
ダビデは「みっともないボクになっちゃってごめんね」って。
うぉぉん、泣きました。みっともなくなんてない!かっこよかったのに!!
そしてなんと、病気にかかったお金のことまで心配してくれてるではないですか。
よく私たちは「こんなに高い薬なのに、全然効かないじゃん!」と言ってたからかも。
反省です・・・猫って、ものすごく賢いんですね。

そして、アニマルコミュニケーターの方から
「ダビちゃんから1つメッセージがあります」と言われました。
ダビデが伝えたいこと。

それは 「ボクのことをみんなに広めて欲しい。カッコいいボクじゃなく、
みっともないボクのことを広めて欲しいんだ」って。 ビックリしました。
実は、その時すでに本のお話をある出版社からいただいていたからです。
だから、この本はダビデが出版へと導いてくれた本なんだと思います。
ダビデの使命なのかもしれません。

いま病気と闘っている猫ちゃんとその飼い主さん、
これから経験するであろう方のほんのちょっぴりでも
チカラになれたらいいなぁと思っています。

本についての詳細は以下をクリック!

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