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2008年1月31日 (木)

ありがとうございました

たくさんのコメント、メール、mixiでのメッセージをいただきました。
心より嬉しく思い、言葉もありません。
ほんとにたくさんたくさん、こんなにダビデはみなさんに愛されていたんだなぁと
とても嬉しくなり、それがまた悲しくもなり、
みなさんの温かいお言葉を読みながら涙が止まらなくなりました。
本来ならばお一人ずつお返事しなくてはならないのですが
何せ書きながら泣いて泣いて苦しくなるに違いありません。
今はお返事を書く勇気がありません。
どうか、この場を借りて感謝の気持ちに替えさせていただければと思います。
本当にありがとうございました。
たくさんの声援、励まし、アドバイス、どんなに心強く思ったことでしょう。
みなさんの真剣な言葉、温かいコメントに支えられて、
辛い時期も乗り越えることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。

死への覚悟はとっくにしていたはずですが
ダビデがあまりにあっけなく最期を迎えてしまったので
さっきまで胸が張り裂けんばかりに苦しく寂しく悲しくて
どうすればいいんだろう…などと涙が止まりませんでした。
でも今は、気持ちも少し落ち着いて
元気だった頃のダビデと向き合うことができるようになりました。
今後は時間が少しずつ悲しみを癒してくれることと思います。

ダビデの最期の数時間は、残念なことにかなり苦しんで逝く結果となりました。
ただこの苦しみが何日も続かなかったことは
ダビデにとってはよかったのかもしれないと思っています。
詳細は後日、病気録にアップするつもりですので
興味のある方は読んでくださると幸いです。

この4ヶ月、毎日ダビデのことばかりを考え、いつもいつも一緒にいました。
とても濃密な時間を過ごすことができ、
たった4ヶ月の出来事ですが何年にも匹敵する時間となりました。
あんなに苦しかった毎日ですが、不思議ですね、
今は自分たちの苦しんだ日々のことは忘れかけています。
そして、まだまだダビデと向き合っていきたい思いでいっぱいです。
気持ちの整理がついたら、またここでダビデの写真や動画を載せていこうと思います。
どうかダビゴザへ、また足を運んでくださいね。
ゴホカツもしばらくは続けていきたいと思っています。

ダビデは今頃きっと天国でお腹いっぱいオサカナを食べてるんでしょうね。
また、ぷんぷくりんのお腹に戻って、
満足そうにグルーミングをしていることでしょう。
いつかまたダビデと会えること、信じています。

みなさん、本当にありがとうございました。


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