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2007年10月12日 (金)
2007年10月10日 (水)
結果報告です
検査の結果、ダビデは悪性と診断されました。
覚悟していたこととはいえ、やっぱりショックではあります。
でもたくさん泣いたので、今はスッキリ前向きです。
どうぞご心配なく。
ダビデは明るい雰囲気が好きな子でした。
私たちが話したり笑ったりワイワイしていると
必ずやってきては「ボクも混ぜろ」と言わんばかりに存在をアピールします。
混ぜてやると満足げな顔になります。
そんな子だったから、いつも明るい我が家でありたいと思います。
前回の記事で、みなさんに励ましのお言葉、
心あたたまるコメントをたくさんいただきました。
ダビデにも私たちにもしっかり届いています。
本当にありがとうございました。心より感謝いたします
。
今回、コメント欄は閉じさせていただきますね。
次に楽しいブログをアップするので、笑ってやってください。
ワガママですが、ご心配や励ましのお言葉は不要です。
よけい悲しくなってしまいますので!!
仕事も溜まってきちゃったよ〜やらなくちゃ!!
ダビデは病気がウソのように食いしん坊です♪
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2007年10月 8日 (月)
ダビデ、突然の手術
お腹に大きな腫瘍ができたため、ダビデは10月5日に手術を受けました。
そして今日8日、無事に退院しました。
手術は成功しましたが、病理組織検査の結果がまだのため
良性か悪性かはまだわかりません。きちんとした病名も検査の結果わかります。
あさってぐらいになると思います。
恐らく悪性の腫瘍である可能性が大きいと私たちは思っています。
太っているからそんなに長生きはしないのかなぁと、今まで漠然と思っていましたが、
まさかこんなに早くダビデの死を考える時が来るとは・・・。
私たちは、落ち込み、泣き、悩み、考え、後悔し、自分たちを責めました。
そしてとことん悲しんだ末に、
ダビデと一緒に残りの人生を闘っていこうと決断し、開き直りました。
もうどんな結果になろうとも覚悟はできています。
もちろん、良性でこのまま完治ということもあると思います。
今はそう祈るばかりです。
今日、6日ぶりに我が家に帰ったダビデはとても元気で、
さっそく家の中をパトロールし、ご飯も食べました。
その姿を見て、とりあえずは私たちも安心しています。
生きて帰ってきてくれただけで幸せだと思っています。
今後どのような結果が出ようとも、ダビデと一緒に明るく乗り越えたいと思います。
ご報告が遅れたのは、ここに公表することで
自分たちが辛い現実を受け入れなくてはいけない。
その心の準備が出来ていなかったためです。
コメントにお返事する余裕もありませんでした。
でも今は、私たち夫婦も元気を取り戻し、前向きに頑張っています。
病名がわかってからの公表とも思いましたが、
また気持ちがどん底に落ちてしまうかもしれないので、
今のうちにアップしておきます(笑)
もちろん、良性だったら笑い話になるでしょう。
その時は「な〜んだ!オバカ!!」と思ってくださいね。
このブログは、クスッと笑えるブログを目指して作ってきました。
だからこの場は闘病記ではなく、
今までどおり愉快なブログでありたいと思っています。
笑える状況じゃないかもしれないけど、楽しんでいただけたら本望です。
今日の写真は実録「ダビデ、初の病気ドキュメント」(笑)
詳しい病状や経緯などはHP「Davide Museum」に掲載しています。
書きなぐりの日記なので、かなり長くて読みにくいですけど興味のある方はぜひ。
コメントスルーでもOKですので。
















































































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